随分とごぶさたになりました。
今週の金曜日に 同志社 京田辺校地にてWindows HPC講習会を開催します。
Windows HPC Serverで構築するクラスタの講習会です。
同志社 廣安でした。
2009年9月23日水曜日
2009年8月12日水曜日
Microsoft Robotics Developer Studio
HPCの分野とは関係ないのですが,Microsoft Robotics Developer Studio ってのがあるのですね.
また,言語も独自に用意されているようです.
Visual Programming Language(VPL)
ここに書いてあるように,並列や分散処理の勉強もできるとなると面白いところであります.
Visual Simulation Environment (VSE)という物理エンジンが用意されているらしく,物理法則のことをよく知らなくても,物理法則に従ったシミュレーションができるようになるらしいですね.
さらに
とあってLego Mindstromが使えるような図が入っているので,Legoでも動かせるのかもしれません.
子供も大人も夏休みがいくらあってもたりない感じになっていますよね.
同志社 廣安でした.
Microsoft Robotics Studio は、さまざまなハードウェア向けのロボット アプリケーション開発を支援する、学術機関、ホビイスト、開発企業向けの Windows ベース環境です。
また,言語も独自に用意されているようです.
Visual Programming Language(VPL)
Microsoft Visual Programming Language (VPL) は、従来のプログラミングで一般的に行われるフロー制御ではなく、グラフィカルなデータフロー ベースのプログラミングモデルを使用する、アプリケーション開発環境です。データフロープログラムは、一連のコマンドを順に実行するという方法は採りません。その処理方法は、組み立てラインに並んだ作業員が、流れてくる資材に対して自分に割り当てられた作業を行う方法に似ています。このため、VPL は並列処理または分散処理シナリオのプログラミングに適しています。
ここに書いてあるように,並列や分散処理の勉強もできるとなると面白いところであります.
Visual Simulation Environment (VSE)という物理エンジンが用意されているらしく,物理法則のことをよく知らなくても,物理法則に従ったシミュレーションができるようになるらしいですね.
さらに
Visual Programming Language で書いたコードを、シミュレーション環境だけではなく実際のハードウェアに移植できます。Microsoft Robotics Studio 互換のロボットは、すべて同じ方法で制御可能です
とあってLego Mindstromが使えるような図が入っているので,Legoでも動かせるのかもしれません.
子供も大人も夏休みがいくらあってもたりない感じになっていますよね.
同志社 廣安でした.
2009年8月4日火曜日
2009年7月26日日曜日
2009年7月21日火曜日
Windows HPC Server 2008 コマンドライン リファレンス
Windows HPC Server 2008 のコマンドラインリファレンスですが、実はここにあります。
通常のコマンドラインリファレンスは、英語版ですが Powershell リファレンスは日本語版になっています。これらのダイジェストは、秋には発売予定の Windows HPC Server 2008 の書籍に載せる予定です。(鋭意ラストスパート執筆中です。)
マイクロソフト 柴田
2009年7月18日土曜日
コマンド ライン インターフェイス リファレンス
なぜかわかりませんが,MSのTechNetのテクニカルドキュメントのページには,Windows CCS 2003の記述しかありません.
ほとんどのコマンドはもちろんWindows HPC server 2008でも利用可能です.
以下メモですが
コマンド ライン インターフェイス リファレンス
例えば cluscfg だと
同志社 廣安でした.
ほとんどのコマンドはもちろんWindows HPC server 2008でも利用可能です.
以下メモですが
コマンド ライン インターフェイス リファレンス
このリファレンスの clusrun を除くすべてのコマンドでは、次の汎用構文を使用します。< operator >[options]
または< operator >[options] < command_line >[arguments]
CLI には、次の 5 つのコマンドがあります。
*job
*task
*node
*cluscfg
*clusrun
例えば cluscfg だと
cluscfg listenvs
クラスタのクラスタ レベルの環境変数を一覧表示します。
構文. cluscfg listenvs [/scheduler:< host >]
同志社 廣安でした.
2009年7月16日木曜日
Dryad and DryadLINQ on HPC Server
The Windows HPC Team Blogの記事を適当に訳しておきます.
同志社 廣安でした.
マイクロソフトリサーチではDradと呼ばれる面白いプロジェクトを行っています.これは分散データ並列プログラミングモデルのプロジェクトです.もしmap/reduceプログラミングとかHadoopフレームワークといった単語を聞いたことがあるのであれば,これらの問題についてよくご存じかもしれません.そして,もしギガバイト,テラバイト,もしかしたらペタバイトのデータを取り扱わなければならないのであれば,これは非常に強力なツールとなるでしょう.Dyrad フレームワーク上では,DyradLINQと呼ばれるプログラミングモデルが動きます.このDyradLINQでは.NETのクラスタコンピューティングへのLINQシンタックスのパワーと親和性を活用することができます.
Microsoft ResearchではmこのDyaradとDyradLINQの配布を開始しました.これらはHPC Server 2008上で稼働します.
こちらからダウンロード可能でフィードバックやコメントはこちらまで.DyradとDyadLINQについてもう少し知りたければMicrosoft Research Siteへ来て下さい.このリリースにはDyradLINQのソースも含まれています.
HPCチームとMicrosoft Researchの強力なコラボレーションによってリリースされました.この仕事がリリースされ,みなさんがこれで何が出来るのかが非常に興味があります.是非,フィードバックを下さいね.
John Vert
Architect
Windows HPC Server
同志社 廣安でした.
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